私は自身のサービスのミッションに
「ゆとりある空間を作り出すこと」
「本来の力(魅力)を取り戻すこと」
「自分自身を発見すること」
「人生をより輝かせること」
​の4つを掲げています。

make SPACE

モノを持つことが豊かさの象徴だとされていた時代から、モノを持たないことを美とする時代にシフトした現代。

大切なのはモノの「量」ではなく、身の周りのモノが"あなたの人生を豊かにし、彩りを与えてくれるモノ"であるかどうかだと私は考えます。

今周りにある物は何一つ、自分の身体でさえ次には持ち越せません。

モノを所有するということはお金も時間もエネルギーも使い、持ちすぎるとストレスの種にもなります。

あなたの身の回りにあるモノは「今」のあなたにとって本当に必要なものですか?

今の自分自身と向き合い、これからをイメージして本当に必要なものを選び取りましょう。

モノと向き合うことで自分自身と向き合い空間だけでなく心の整理も促されます。

目指すのは、「常に片付いているお部屋」よりも「散らかっても10分でリセットできるお部屋」。

人生を共に歩むと決めたパートナーとなるモノたちをより活かす様に導線や収納を工夫することで、

空間の余裕・時間の余裕・心の余裕を生み出します。

get the POWER

私は学生の頃「テスト勉強」=「部屋の模様替え」になる人でした。

勉強の為に「片付けよう」から始まり、「掃除しよう」「机の位置を変えてみよう」

・・・気付いたら部屋の大規模模様替えになり家具の配置替えは勿論、カーテンやクッションカバーを縫い始める始末。

完全なる現実逃避ですが、そのエネルギーをテスト勉強に使えていたらテストの結果は大きく違っていたように思います。

環境と精神は深く繋がっています。

片づけの仕組みが出来ていれば、片づけというのは基本的に使ったモノを元に戻すだけです。

その仕組みが上手く機能していないと日常的に余計なエネルギーを片づけやイライラに費やすことになってしまいます。

子どもが散らかして片付けない、出かける時に鍵が見つからない、買ったはずのものがどこかに消えた…などなど、モノが片付いていなかったり探し物が見つからないイライラは精神にダメージを与えエネルギーを消耗します。

片づけは頑張ることではありません。

片づけで​消耗したり人生の邪魔をさせる"邪魔モノ"ではなく、人生を豊かにするパートナー・味方にしましょう。

イライラしたり探し回るそのエネルギーを、あなたが本当に注ぎたいことに向けてください。

整った空間は、これまで消耗していたエネルギーを取り戻すだけでなくアンテナを鋭くさせ、
すぐに行動に移すことができるなど人生の展開するスピードを格段にアップさせます。

自分自身と向き合い、自分自身で選択し手に入れたその空間は自己肯定感を芽生えさせ、何よりも大きなパワーになるでしょう。

バースコードではさらに自分自身と向き合うことで、それまでネガティブに捉えていたかもしれない自身の資質や魅力、ミッションに気付き、
よりパワフルに自分自身の人生を生きるサポートをします。

SELF-DISCOVERY

モノと向き合うことで自分自身の価値観や大切にしたいことや想いに気付くことがあります。

身の回りのモノにはあなたの「ココロ」が現れています。

​これまでと向き合い、これからを見据えて、あなたが本当に大切にしたい「こと」「もの」を大切に出来る生き方を選択しましょう。

自分自身の魅力や資質が分からない、もてあましている自分(家族など他人の場合も)の性格や物事の捉え方、対人関係や仕事の悩みなどは
「バースコード」が解決します。

ある人はバースコードを「自分の取扱説明書」だと話していました。

自己不在の酷かった私自身の存在の根をしっかりと張らせてくれたのが、カタづけとバースコードでした。

個々の質や対人面での癖、人生のバイオリズムや、ネガティブに捉えている自分の一部は、
視点が変われば実は大きな武器であったりもします。

一番近くて一番分かりにくい。
「カタ・づけ」と「バースコード」は自分自身を再発見し、この先の道しるべとなる旅のツールです。

make your life SHINING

豊かに生きることは、所有するモノの多さではなく、大切にしたいモノと共に「今」を大切に生きること。

自分の価値観にと向き合い、自分自身で選択し、行動する。

それは快適な環境を手に入れるためだけの行動ではなく夢を叶えるプロセスとも同じです。

自分の周りにある「モノ」と、ココロの中で見えなくなっていたり燻っているような「モノ」と向き合い、
カタをつけていく作業=「カタ・づけ」は自分の人生に主導権を持ち、よりあなたの毎日を輝かせる大きな力になります。

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